完全ガイド
ターミナル上でAIアシスタントと対話し、
コーディングの体験を根本から変える次世代ツール
Anthropic が開発したAIパワードCLIツール。
ターミナルを開いて claude と打つだけで、
AIアシスタントが開発作業を丸ごとサポートする。
従来のAIツールと何が違うのか
まずこれを確認しよう
コマンド3つで完了する
claude コマンドが使えるようになるsudo npm install -g を試す(Mac/Linux)pnpm や yarn も使えるnpm update -g @anthropic-ai/claude-code.env ファイルにキーを記述(プロジェクト単位)claude configure コマンドで対話的に設定~/.claude/.env にグローバル設定自然言語でコードを書いてもらう
/ を入力するとコマンドが補完される
--dangerously-skip-permissions で全自動化も可能(注意して使う)。プロジェクトのルールをAIに覚えさせる設定ファイル
/init コマンドで自動生成できるModel Context Protocol — 外部サービスとClaudeを繋ぐ拡張機能
Claude がツールを実行する前後に、シェルコマンドを自動実行する機能。settings.json で設定。
/think コマンドでClaudeが時間をかけて深く考えてから回答する。
覚えておくと作業効率が大幅アップ
用途に合わせてモデルを選ぼう
/model claude-opus-4-8/model でメニューから選択/cost コマンドで現在のセッションのAPIコストを確認できる。使いこなすための8つのコツ
/init で自動生成。毎回「このプロジェクトは〜」と説明せずに済む。チームで共有すれば全員のAI支援が統一される。/clear でリセットしよう。/think で深く考えさせる。/undo や git reset で安全に戻れる。npm install -g @anthropic-ai/claude-codeclaude を実行して話しかけてみる