← 戻る
⚠️ 医療法第6条の5に基づき、歯科医院のHP・SNS・チラシ・看板はすべて「広告」に該当します。
点検日:   年  月  日  医院名:           点検者:
❌ NG表現チェック(当てはまるものに✓)
NG表現パターン該当改善方法
「日本一」「最高」「最先端」「最も〇〇」等の最上級表現削除または客観的根拠のある表現に変更
「必ず治ります」「完治します」等の治癒を保証する表現「改善が期待できます」等に変更
「他院より安い」「最安値」等の根拠のない比較広告具体的な根拠がなければ削除
患者の体験談・口コミ(HPへの掲載)限定解除要件を満たさない限り削除
Before/After写真(限定解除要件なしで掲載)限定解除届出後に必要事項付記のうえ掲載
「〇〇専門医」等の公的認定でない資格の表示学会認定専門医であれば記載可(認定名を正確に)
芸能人・著名人の推薦・体験談原則禁止(景品表示法・医療広告規制)
「保険適用外なのに保険適用」等の誤解を招く表示費用・適用区分を正確に記載
「〇〇できる唯一の医院」等の虚偽表示削除
掲載写真に患者が映り込んでいる(同意なし)書面同意または写真を差し替え
✅ 必須表示チェック(自費診療ページ)
必要な表示項目確認備考
治療の内容の説明(分かりやすい記載)限定解除要件
費用(税込み総額)の明示追加費用が発生する場合も記載
治療期間・回数の目安
主なリスク・副作用の記載必須(副作用ゼロと書いてはいけない)
「効果には個人差があります」の注記
担当医師名・専門資格(学会認定等)虚偽記載は不可
問い合わせ先・相談窓口の明示
✅ SNS・口コミ運用チェック
確認項目確認備考
Instagram等の投稿内容に医療広告NGワードが含まれていないSNSも広告規制対象
口コミ依頼時に謝礼・プレッシャーを与えていないステマ規制(景品表示法)に抵触のリスク
Googleマップ口コミ返信で患者を特定する情報を書いていない個人情報保護法上の問題
スタッフのSNS投稿ルールを文書化しているSNSポリシーの整備
要改善事項メモ:
※ 根拠法令:医療法第6条の5(医療広告の禁止事項)/ 医療広告ガイドライン(厚生労働省・最新版)
※ 限定解除要件:HPで「詳細情報の提供施設」として届出(都道府県に届出)した場合に一部規制緩和。
※ 令和5年10月施行:ステルスマーケティング規制(景品表示法改正)に注意。
出典:厚生労働省「医療広告ガイドライン」/ 歯科経営コンパス 無料テンプレート(2026年版)