📆 年間スケジュール

年間業務カレンダー

処遇改善加算の締切・各種届出・月次定例業務を月別に詳しくまとめています。見落としゼロへ。

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年間業務カレンダー

凡例 締切行政・国保連への提出期限あり 届出体制届・計画書等の提出 定例毎月の定例業務
主な業務・届出・行事注意事項詳細
4月 4/15締切 処遇改善加算 計画書の提出(京都府・京都市)
4月上旬 就労移行支援体制加算・目標工賃達成加算の体制届(国保連)
4月上旬 工賃向上計画の提出(B型・京都府・京都市)
定例 4月分レセプト→5月10日提出
定例 年度初め:利用者・スタッフの情報更新
診療報酬・障害福祉報酬の改定が4月に施行されることが多い。改定内容の確認が必須。
5月 定例 5月分レセプト→6月10日提出
処遇改善計画書の補正対応(行政から連絡がある場合)
集団指導(通知があれば参加必須)
4月の処遇改善計画書に不備がある場合、5月中に補正連絡が来ることが多い。
6月 定例 6月分レセプト→7月10日提出
感染症対策研修(年2回のうち第1回)
BCP訓練(年2回のうち第1回)
診療報酬改定年は6月施行が多い(2024年は6月施行)。改定後の加算コードの確認が必要。
7月 7/31締切 処遇改善加算 実績報告書の提出(京都府・京都市)
定例 7月分レセプト→8月10日提出
実績報告書は前年度4月〜翌年3月の賃金改善実績を記載。遅延すると翌年度の計画書提出に影響する場合がある。
8月 定例 8月分レセプト→9月10日提出
お盆期間の訪問体制確認・利用者への連絡
処遇改善実績報告書の補正対応(行政から連絡がある場合)
利用者・家族が帰省等で不在になるケースあり。訪問調整を早めに行う。
9月 定例 9月分レセプト→10月10日提出
虐待防止研修(年1回以上)
個人情報保護研修(推奨)
夏の疲れが出やすい時期。利用者の状態変化に注意。
10月 定例 10月分レセプト→11月10日提出
健康診断の実施(年1回)
京都府最低賃金改定(例年10月)→A型の賃金確認・改定
最低賃金改定後も旧賃金で払い続けると最低賃金法違反。10月中に全利用者の時給を確認・改定する。
11月 定例 11月分レセプト→12月10日提出
感染症対策研修(年2回のうち第2回)
次年度の加算体制届の準備開始
インフルエンザ・ノロウイルス等の感染症シーズン到来。感染対策を強化。
12月 定例 12月分レセプト→1月10日提出
年末年始の訪問体制・緊急連絡体制の確認と利用者・家族への周知
BCP訓練(年2回のうち第2回)
訪問看護指示書の年明け更新が必要な利用者を事前確認・依頼。年末年始のオンコール担当を12月中に確定させる。
1月 定例 1月分レセプト→2月10日提出
次年度の事業計画・予算の検討開始
次年度の処遇改善加算計画書の準備(4/15締切に向けて)
年明け最初の訪問時に利用者の年末年始の体調確認を徹底。
2月 定例 2月分レセプト→3月10日提出
就労移行支援体制加算・目標工賃達成加算の算定実績の集計開始(前年度4月〜3月)
工賃向上計画(翌年度)の草案作成
3月末に実績確定→4月上旬届出のサイクルを逆算して2月から準備する。
3月 定例 3月分レセプト→4月10日提出
前年度の平均工賃月額・平均賃金月額の集計(B型・A型)
処遇改善加算の計画書草案作成(4/15締切)
指定更新の確認(6年毎・有効期限確認)
年度末の退職・入職スタッフの手続き。翌年度の人員配置計画の確認。
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毎月の定例タスク(全サービス共通)

月初め(1〜10日)

  • 前月分のサービス提供実績を集計
  • 国保連・支払基金へのレセプト提出(10日まで)
  • 前月のヒヤリハット・事故の集計・検討
  • 給与計算・勤怠確認・社会保険手続き

月末(21〜末日)

  • 翌月の訪問スケジュール調整
  • 訪問看護計画書・報告書の作成・主治医送付
  • 訪問看護指示書の有効期限確認
  • 翌月の勤務シフト確定・公表